確定申告書作成の最近のブログ記事

 あなた困っている人がいたら黙って素通りできますか?

 まさしく、国税庁のe-Taxを広めようと躍起になっている
 ショカツの税務署の署長は、わらをもすがる気持ちで、
 税理士に応援を願っているのです。

 私は、このようなことを黙って素通りできません。
 だから私どもは顧問先すべて申請を出して随時e-Taxを
 利用していっています。

 もし、助けてもらえた人に対しては、どのような見方を
 するでしょうか?

 多分、非常に大事にしようとなさるでしょう。

 ビジネスも同じですよね、税務署だってそう思うのです。

 e-Taxは、時代の流れです。
 これは遅かれ早かれ普及します。

 そうだとすれば、応援してあげることの方が大事なので
 はないでしょうか?

 きっと、私の顧問先の税務調査は難しいことはないと思
 います。

 こんな話がありました。

 顧問先の市場の漬物屋さんのご主人既に80歳をこえて
 おられ、景気は良くないのですが、e-Taxの申請を出して
 もらいました。

 すると、市場のお店ところどころで聞きつけて、その方に
 e-Taxってどうするのって聞いているそうです。
 少し鼻高々だっとそうです。
 
 話を戻して、では、個人個人がe-Taxを自分でするとどう
 いう手続きかを見てみましょう。

 まず、ご自身でe-Taxで申告するとしますと、

 ・住基ネットに登録して住基カードの電子証明書をとる。
  千円から千5百円。有効期間3年。これが最も安い。

 ・税務署には、電子申告開始届出書を出す。

 ・国税庁のe-Taxのソフトが送られてくる。

 ・税務署から電子申告利用者識別番号の通知書が来る。

 ・暗証番号を1年以内に変更しないと無効になる。

 ・カード読み取り機を購入する。
  (2千円ぐらい)

 当然インターネットのできる環境が必要。

 これで初めて電子申告ができるようになります。


 実際に3月15日までには、住基カードをe-Taxに
 読み込んで決算書や申告書入力していきます。

 そうすると申告時には電子証明書があるので、
 最高5,000円の税額控除をうけることができるの
 です。

 どうですか?

 自分でできそうですか?

 しかも税額控除もあまり得になりませんね。
 
 年に一度だけで利用するのだったら、だから税理士に
 国も応援してほしいのですよ。

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