e-Taxでの申告には、医療費などの領収書の添付は要らない

 政府はe-Taxの普及については、本腰を入れてきてるみ
 たいですね。
 
 ETCまではいかないが、確定申告では、最高5,000円の

 税額控除をうけることができます。
 
 そして、何よりも還付の方にとっては、スピーディー
 に還付金を振り込むそうです。
 
 さらに、面倒だった医療費の領収書の添付なども
 明細を記入して手元保管で良いとされています。
 
 これらのことからe-Taxにより、全国どこでも安価で申
 告代行ができるようになります。
  
 1.医療費の領収書
 
 2.社会保険料控除の証明書
 
 3.小規模企業共済等掛金控除の証明書
 
 4.生命保険料控除の証明書
 
 5.地震保険料控除の証明書
 
 6.源泉徴収票(給与・退職・年金)
 
 7.特定口座年間取引報告書
 
 書類提出に代えて書類内容の送信
 納税者による書類の保管
 
 (注)寄附金控除の関係書類については、添付省略で
 きません。
 
 e-Taxの普及は、税務に関するサービスの向上とチープ
 化をもたらしてくれるんでしょうね。

 面倒で時間のかかり、生産性のない経理などは人に
 まかして、営業活動に専念できるようになるみたいですね。

 e-Taxはチャンスなんですね。

このブログ記事について

このページは、祐司が2008年1月 9日 08:05に書いたブログ記事です。

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