2008年1月アーカイブ

 japan.internet.comの調査によると、e-TAX の認知度
 は高いが、8割近くは「利用したことがない」だっとそ
 うだ。
 
 2月から始まる確定申告も近づいてきたところで、イン
 ターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサー
 チが行った、確定申告に関するユーザー調査によると、
 「国税電子申告・納税システム」(e-TAX)の認知度は
 高く、 9割を超えているが、「知っているが利用した
 ことはない」ユーザーが8割近くもいることがわかった。
 
 
 「国税電子申告・納税システム」、いわゆる e-TAX の
 認知度はどうだろうか。
 
 177人のうち、「知らなかった」ユーザーは4.5%(8人)
 で、「わからない」と回答した1.7%(3人)をあわせ
 てもわずか6.2%(11人)だ。さすがに認知度は高いよ
 うだ。
 
 しかしながら、「知っているが利用したことはない」
 が79.1%(140人)と圧倒的に多く、 e-TAX 体験ユー
 ザーは、「利用したことがあり、今後も利用したい」
 (13.0%)と「利用したことがあるが、今後は利用し
 たくない」(1.7%)を合計しても14.7%にとどまった。
 (調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
 
 詳しくはこちらから→ http://japan.internet.com/research/20071217/1.html
 
 e-Tax認知度は高い。
 利用者は少ない。がキーワードのようだ。
 見たい!知りたい!
 政府広報オンラインでは、平成20年1月にはいるとすぐ
 に、e-Taxの宣伝を始めた。
 
 以下では、リーフレットもダウンロードできるようだ。
 
 
 5,000円の税額控除もしっかり読めば、決断しやすいこ
 とだろう。
 
      平成19年分の確定申告は、便利になった
 e-Tax(国税電子申告・納税システム)を利用してみませんか
 e-Tax(国税電子申告・納税システム)は、システムを大幅に
 改善し、平成19年分の所得税の確定申告からさらに便利で使い
 やすくなります。この機会に、ぜひe-Taxの利用をご検討ください。
 
 詳しくはこちらから
     ↓
 政府広報オンライン    
 http://www.gov-online.go.jp/o_article/2008_01/o_article_c.html

 msn産経ニュースに、

 「確定申告、地方自治体が危機感電子申告が急増」

 と言う記事があった。

 http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/080106/fnc0801062031002-n1.htm
 
 これは地方自治体だけに起こる現象でもないように思
 える。

 もし、e-Taxの普及率が3年後政府目標の50%に達成で
 もしたら、どうなるだろう。

 管轄の税務署のITインフラや職員のITリタラシーが追い
 つくのだろうか?
 
 地方自治体の危機感は2月からの個人の確定申告、待っ
 たなしだから気の毒だ。
 
 平成19年分の確定申告を2月に控え、地方自治体が
 危機感を募らせている。

 国税庁は今回、「国税電子申告・納税システム」を

 使った場合、所得税額を最大5000円控除するが、

 それには住民基本台帳カード(住基カード)や

 公的個人認証(電子証明書)が必要。

 今後、申告のためのカード取得申請がどれだけあるか
 予測できず、処理しきれないケースも予想されるため
 だ。
 
 詳しくはこちらから

 → http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/080106/fnc0801062031002-n1.htm

 政府はe-Taxの普及については、本腰を入れてきてるみ
 たいですね。
 
 ETCまではいかないが、確定申告では、最高5,000円の

 税額控除をうけることができます。
 
 そして、何よりも還付の方にとっては、スピーディー
 に還付金を振り込むそうです。
 
 さらに、面倒だった医療費の領収書の添付なども
 明細を記入して手元保管で良いとされています。
 
 これらのことからe-Taxにより、全国どこでも安価で申
 告代行ができるようになります。
  
 1.医療費の領収書
 
 2.社会保険料控除の証明書
 
 3.小規模企業共済等掛金控除の証明書
 
 4.生命保険料控除の証明書
 
 5.地震保険料控除の証明書
 
 6.源泉徴収票(給与・退職・年金)
 
 7.特定口座年間取引報告書
 
 書類提出に代えて書類内容の送信
 納税者による書類の保管
 
 (注)寄附金控除の関係書類については、添付省略で
 きません。
 
 e-Taxの普及は、税務に関するサービスの向上とチープ
 化をもたらしてくれるんでしょうね。

 面倒で時間のかかり、生産性のない経理などは人に
 まかして、営業活動に専念できるようになるみたいですね。

 e-Taxはチャンスなんですね。

 あなた困っている人がいたら黙って素通りできますか?

 まさしく、国税庁のe-Taxを広めようと躍起になっている
 ショカツの税務署の署長は、わらをもすがる気持ちで、
 税理士に応援を願っているのです。

 私は、このようなことを黙って素通りできません。
 だから私どもは顧問先すべて申請を出して随時e-Taxを
 利用していっています。

 もし、助けてもらえた人に対しては、どのような見方を
 するでしょうか?

 多分、非常に大事にしようとなさるでしょう。

 ビジネスも同じですよね、税務署だってそう思うのです。

 e-Taxは、時代の流れです。
 これは遅かれ早かれ普及します。

 そうだとすれば、応援してあげることの方が大事なので
 はないでしょうか?

 きっと、私の顧問先の税務調査は難しいことはないと思
 います。

 こんな話がありました。

 顧問先の市場の漬物屋さんのご主人既に80歳をこえて
 おられ、景気は良くないのですが、e-Taxの申請を出して
 もらいました。

 すると、市場のお店ところどころで聞きつけて、その方に
 e-Taxってどうするのって聞いているそうです。
 少し鼻高々だっとそうです。
 
 話を戻して、では、個人個人がe-Taxを自分でするとどう
 いう手続きかを見てみましょう。

 まず、ご自身でe-Taxで申告するとしますと、

 ・住基ネットに登録して住基カードの電子証明書をとる。
  千円から千5百円。有効期間3年。これが最も安い。

 ・税務署には、電子申告開始届出書を出す。

 ・国税庁のe-Taxのソフトが送られてくる。

 ・税務署から電子申告利用者識別番号の通知書が来る。

 ・暗証番号を1年以内に変更しないと無効になる。

 ・カード読み取り機を購入する。
  (2千円ぐらい)

 当然インターネットのできる環境が必要。

 これで初めて電子申告ができるようになります。


 実際に3月15日までには、住基カードをe-Taxに
 読み込んで決算書や申告書入力していきます。

 そうすると申告時には電子証明書があるので、
 最高5,000円の税額控除をうけることができるの
 です。

 どうですか?

 自分でできそうですか?

 しかも税額控除もあまり得になりませんね。
 
 年に一度だけで利用するのだったら、だから税理士に
 国も応援してほしいのですよ。

 あなたは、インターネットで収入を上げているのに
 確定申告をしていないのですか?

 税務署を甘く見てはいけないですよ。
 
 今やインターネットで小遣い程度からでも収入があ
 れば、確定申告をしなければならないのです。

 本のアマゾンのアソシエイトやGoogle Adsenseや
 ヤフオク、アフィリエイト、ドロップシッピング
 などの収入がありませんか?

 税務署からあなたの会社に連絡が入って会社にみつ
 かるようなことがあれば大変ではないでしょうか?

 このような方は、ぜひともこちらをご覧ください。
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 これからのライフスタイルが一つの会社だけで生活
 するのではなく、収入を得られるチャネルを多く持
 つことのように思います。

 そこで、インターネットで収入を得ている人のため
 に「税金」に特化した独自のアフィエリエイト・
 サービス・プロバイダ(ASP)のサイトを立ち上げ
 ました。
 
 以下の
 「フロンティア・ビッグアフィリエイト・センター」
 です。
  
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 e-Taxは、インターネットを利用した申告等を行える
 システムです。
 地方自治体もe-Taxの普及で電子証明書の発行に手を
 やいていると言うニュースも入ってきています。

 e-Taxはオンラインで全国どこからでも申告ができる
 もので、これは税理士事務所との付き合い方もオン
 ラインで全国どこに顧問先があっても良いこととも
 いえるのです。

 顧問先が税理士を選ぶ時代になってきたのです。

 私どもの顧問先では、随時e-Taxに切り替えていって
 おります。

 今年3月の確定申告で最高5,000円の税額控除
 があります。

 このことなどから来年がe-taxの元年ともいわれてい
 ます。

 ただ、現在の普及率は3%だの8%だとも言われてい
 ます。

 3年後の2022年に50%を目標に掲げていることから、
 今後は世間では、「e-Tax」をいたることころで聞い
 たり、見たりすることになると思われます。

 税務に関する独自のASPでは、e-Taxを利用して安価
 で確定申告の作成ができるようになるのです。

 私どもでは、この流れに順応してe-Tax利用による
 税務のサービスを開発していっています。
  
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 また、Googleは携帯に本格参入してきました。

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 e-Taxを個人で行えばどうなのか?

 非常にわかりやすく、実際に行動したことと感想を書

 かれていました。

 確定申告は国税庁のサイトでダウンロードして印刷し
 て送るという、アナログ的な工程が残るのがいやだと

 今年は電子申告・納税「e-Tax」にチャレンジしようと
 決心なさって、ICカードリーダライター「SCR3310-NT
 TCom」を買われたんだが最終的には、

 個人でe-Taxで確定申告をするのは大変だと気づかれた
 方のブログです。
 
 http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/todays_goods/37874.html
 
 税理士による申告代行だと何もしなくて良いのですか
 ら、ぜひとも私のASPサイトをご覧ください。

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e-Taxいよいよ本格的。

東京国税局が企画したイベントがニュースで取り上げられています。
宣伝のために浅草の芸者さんたちにe-Taxを指導している光景です。

「芸者さんもe-Tax、浅草で研修会」
2008.1.11 16:05
(msn産経ニュース)
 
e-Taxの研修を受ける浅草の芸者さんら

11日午後、東京・浅草 東京・浅草で活躍する芸者さんが11日、

所属する組合の新春恒例イベント「新年顔合わせ会」で舞踊を披露する前に、

パソコンを使った納税申告(e-Tax)の研修を受けた。

昨年10月、銀座の飲食店のママさんらを対象とした研修に続くもので、
e-Taxの普及を図りたい東京国税局が企画。

詳しくは以下でどうぞ。

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080111/trd0801111605010-n1.htm

TBS NEWSでは、動画でも見れますね。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3752157.html

 e-Taxの最新情報
 
 e-Taxにより、地方自治体が危機感をとのニュースは見
 ましたね。
 
 ところで、島根県の松江市では、溝口善兵衛島根県知
 事自ら松江市役所を訪れ、電子証明書を取得して県民
 にも取得を呼びかけたそうです。
 
 住基ネットの普及も死活問題ですものね。
 
 詳しくは、こちら
 山陰中央新報
 http://www.sanin-chuo.co.jp/sumai/modules/news/article.php?storyid=492989045
 

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