所得税の電子申告、7.4倍になり、提出した人数は
最多更新をしたそうです。
今後ますます、e-Taxで申告が増えるでしょう。
国税庁が5月23日公表した2007年分の個人の確
定申告状況で、インターネットによる「e-Tax
(国税電子申告・納税システム)」を利用した所得税
の申告件数が前年比約7.4倍の363万4000件
に上ったことが分かった。
利用率は16.8%と、同庁が定めた目標の3%を大
幅に上回った。最高5000円の税額控除が認められ
るなど、税制改正が利用率の向上につながったとみら
れる。ただ、電子申告に必要な機械があまり普及して
いないことなどから、同庁は今後も同じ伸びを維持す
るのは難しいとみている。
所得税の申告書を提出した人数は、2361万600
0人(前年比0.5%増)と9年連続で過去最多を更
新した。申告納税額は4年連続で増加し、2兆998
7億円(同3.5%増)となった。
詳しくは、時事通信社
e-Taxは、来年の確定申告にはどれほどが利用す
るかはわかりませんが、非常に大幅な伸びになること
でしょう。
また、都道府県民税や市町村民税における
el-Tax(エルタックス)も法人では進んでいま
す。
住基カードの交付枚数も全国で234万枚と大幅に増加
したようです。
私どもにとりましては、e-Taxの増加が税理士報
酬はどのように影響するのか楽しみです。
